世界中に溢れる“徴” 徴を求める者は、それを見つけるであろう
マイトレーヤ臨在の徴



あらゆる宗教の信者(あるいは何の宗教も持たない人)に起こっている奇跡の報告がますます世界中のメディアへ届いています。ベンジャミン・クレームの師である覚者によれば、これらは、いろいろな宗教で別々の名前で待ち望まれている方、世界教師マイトレーヤの間近な出現の徴です。
1977年11月8日のメッセージ第十信の中でマイトレーヤは、ベンジャミン・クレームを通して、彼の臨在は徴を伴うだろうと言われました。
「徴を求める者は、それを見つけるであろう。しかし、わたしの顕れ方は、もっと単純である」
1988年6月に、マイトレーヤの側近は、マイトレーヤの臨在の徴は増加するだろうと語りました――「彼は、人間の頭では決して理解できないような出来事を世界にあふれさせただろう」。
『ライフ』誌は1991年7月号の表紙で、「あなたは奇跡を信じますか?」と問い掛けて、世界中で何千という説明のつかない奇跡現象が起こっていると報道している。
1995年4月、『タイム』誌はカバーストーリーとして、奇跡に8頁を割き、次のように結論付けています。「人々は奇跡に飢えている」。
奇跡に関するメディアの報道は、涙や本物の血や真珠の玉さえも流す宗教的像やイコン(聖画)、途方もないヒンズー教の“ミルクを飲む”像の数々、聖母マリアの多くの出現、果物や野菜に現れた聖なる言葉、芳しい香油を出すイコンや絵、空に現れる荘厳な色の光、何百という窓に現れている‘光の十字架’、世界中でビルの建物に現れている‘光の輪’、奇跡的な治癒力を持つ水、そして‘天使’による数多くの救出などについて、数々の報告をしています。
ヒンズー教徒のミルクの奇跡
1995年9月に5日間にわたって、世界中にあるヒンドゥー教の神聖な像が供えられたミルクを“飲み干しました”。何百万という人々がミルクが消えるというとてつもない世界的現象を目撃しました。
聖母マリアの奇跡
多くの国でイエスや聖母マリアの像やイコンが涙や血や香油を流していたり、動いたりするのが目撃されています。聖母マリアのビジョンは、二千年前イエスの母、マリアであった覚者によって想念形態として創られているものです。
奇跡の水
トラコテ(メキシコ)、ノルデナウ(ドイツ)、ナダーナ(インド)などで治癒力のある水が発見されています。これはマイトレーヤが出現された地域で、事前に近くの水が磁化(活性化)されたものです。
光の十字架
1988年にアメリカのカリフォルニア州エルモンテで最初に報道されて以来、何百という“光の十字架”が世界中で家々の窓に顕れ続けています。



