イベント情報
ベンジャミン・クレーム2008年度講演会

毎年5月に開催されるベンジャミン・クレーム講演会が、今年度も東京、大阪、名古屋で開催されました。
例年、各地とも多数の来場者があり、今年の東京・日比谷公会堂では2,000人以上、大阪では約1,000人以上、名古屋では約750人ほどの方々が集まりました。講演と質疑応答を含め、全体で5時間に及ぶ長時間にもかかわらず、年々聴衆の数は増え、殆どの方が最後まで非常に熱心に聞き入っていました。また、講演翌日の公開伝導瞑想会にも、大勢の方が参加されました。
来年も、ベンジャミン・クレーム講演会の開催を予定しております。また、今秋、通訳の石川道子による講演会を開催いたします。
シェア・インターナショナル2008年7月号 ハイライト記事
- 【覚者より】 人類の一体性
- 人類が現在進んでいる方向は間違いであり、彼らの将来の幸せにとって無益であり、失敗するよう運命づけられているということを、彼ら自身で気づくときは間もなくやって来る。それを見て、彼らは質問をするだろう:なぜこんなに虚しいのか? なぜ求めている平和を達成できないのか? どこで間違ったのか? そうしてマイトレーヤに注目を向けて、彼の言葉を検討し、彼らの窮状の打開に適切であるかを試すだろう。
- 新しい教育 (The New Education)
- 本稿には『新しい教育』というテーマに関する引用文の選集を発表する。これはマイトレーヤの教え(『マイトレーヤからのメッセージ』、『いのちの法則』)、ベンジャミン・クレームの師のことば(『覚者は語る』)、およびベンジャミン・クレームの著書から抜粋したものである。
- 国が一体になって
- 編集長殿 2008年5月19日の午後2時28分、中国の大地震からちょうど一週間後に、国中で四川の犠牲者のための3分間の黙祷が行われました。私は、友人と彼女の両親と共に北京のレストランで昼食を取っていましたが、日常生活が突如として止まり、車も動かず、誰も何もしなくなりました。





