イベント情報
ベンジャミン・クレーム2008年度講演会

毎年5月に開催されるベンジャミン・クレーム講演会が、今年度も東京、大阪、名古屋で開催されます。
例年、各地とも多数の来場者があり、昨年の東京・日比谷公会堂では2,000人近く、大阪では約1,000人、名古屋では600人ほどの方々が集まりました。講演と質疑応答を含め、全体で5時間に及ぶ長時間にもかかわらず、年々聴衆の数は増え、殆どの方が最後まで非常に熱心に聞き入っていました。また、講演翌日の公開伝導瞑想会にも、大勢の方が参加されました。
地球環境が極限の状態にある今、私たちはどう協力し合ったらいいのでしょうか。ぜひ、クレーム氏の話を参考になさってみて下さい。
シェア・インターナショナル2008年4月号 ハイライト記事
- 【覚者より】 民衆は目覚める
- 信じるのは不可能に見えるかもしれないし、あるいはあまりにも願望的思考に思えるかもしれないが、しかし、あなたがたの兄であるわたしたちのより高位の見解からすると、より良い方向に向かってかなりの変化が世界中に起こっている。
- 学校を一つずつ建てて平和を促進する マクネア・エザードによるグレッグ・モーテンソン氏へのインタビュー
- 1993年、グレッグ・モーテンソン氏は世界で2番目に高い山、パキスタン・カラコラム山脈のK2に登頂しようとする試みをあきらめた。文明世界に戻ろうとして50マイル歩いている途中、モーテンソン氏は一行からはぐれてしまった。
- われわれの前の未来
- 本稿には『われわれの前の未来』というテーマに関わる引用文の選集を発表する。これはマイトレーヤの教え(『キリスト・マイトレーヤからのメッセージ』、『いのちの法則』)、ベンジャミン・クレームの師のことば『覚者は語る』、およびベンジャミン・クレームの著書から抜粋したものである。
- テレビのエキストラ出演
- 編集長殿 2年前(2006年)、私は体調が悪く、居間に座って、昼間の人気番組『ディス・モーニング』を見ていました。アラブ人の風貌の男性が、テレビの司会者のソファに腰掛けていました。司会者たちは話をしていましたが、そこに座っている男性には話しかけませんでした。






